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座談会

座談会1
第1回:うちの会社の良い所・悪い所

アイドリーム21の社員たちは会社に対してどのような想いを描いているのでしょうか?良い所・悪い所の双方についての本音トークです。

YT:皆さん、今日はうちの良い所・悪い所を話し合いましょう。

YT:良い所についてまず一つ、小さな組織なので経営者の意見がダイレクトに聞けること。以前の会社では、経営している人の気持ちもわからず、ただ現場で仕事すればいいや~としか思ってなかったです。

KG:事務所が駅から近い。池袋駅だから交通の便が良いですね。

KR:会社が社員の意見をくみ取ってくれることですかね。

YT:逆に悪いことは何かありますか?私の場合は、会社に女性がいないことですかね。ある意味、楽でいいけど。。

KR:私は、客先常駐が多くて社員同時で会う機会が少ないことですね。

YT:皆さん、今日はうちの良い所・悪い所を話し合いましょう。

YT:小さな組織なので、仲間意識が強すぎる(いい意味かも知れないが)

KR:今は帰社日とかイベントは全員参加型ですしね。

YT:いっぱい意見が出たけど、それぞれに対して掘り下げていきましょうか。例としてKRさんの「社員の意見をくみ取ってくれる」だけど、具体的に何かあるかな。

KG:私の場合、チームマイナス6%の活動を任せてくれたことです。自分でも何かやってみたくて社長にチームマイナス6%の申請をやらせて欲しいと言ったら「重要な書類はこっちで用意するから、他はよろしくね!」と任せてくれました。

YT:引越しでも社員の意見を吸収して決めて貰えたよね。他には、私が言った「経営者の意見がダイレクトに聞ける」についてはどうですか?

KR:IT技術だけでなく、会社組織・運営などたくさん学べますよね。

YT:そうだね。会社の今後の話や顧客連携や営業方針などダイレクトに聞けて勉強になる。何か他には・・・次、悪いこといってみよう。女性が居ないのは、楽かもしれないけど雰囲気的なことで欲しいし、将来的には欲しいなぁ・・・

YT:良いところ、もう一点あった。うちって良い意味でグローバルな会社。

KR:今後、より一層のグローバル化を目指したいですね。

KR:お二人はうちの社長が外国籍に対して、最初に変な抵抗感とかは無かったですか?

KG:私は抵抗感は、まったく無かったです。

YT:地元が田舎で機会がなくて意識しなかったけど、最初の仕事場で外国籍技術者の素晴らしい人に出会い、仕事っぷりとか色々良かった。向上心やハングリー精神などがとても良かったなぁ。この人と一緒にまた仕事したいなと思ってた。その次の仕事場での外国籍の技術者は「それは私の仕事ではない。」って言われたり・・・。また、違う現場の外国籍の技術者は日本人に近い、礼儀を重んじる感じだったよ。外国籍のイメージが徐々に良くなってきたね。バブル崩壊後、日本は仕事を海外ではなく国内向きになったけど韓国のサムスンやLGなどは世界に向けて動き出し、良い印象だった。今後うちが大きくなって、色々な意味で有利で他社より違うメリットになるのかな~と面接時に感じた。

KR:最初は小さい企業で外国籍だったので不安はあった。半年間、入社前に社長と話をして少しずつ不安がなくなっていった。最終的に、これから一緒に会社を大きくしていこうという気持ちになった。

YT:それじゃ、纏めると・・・。

KG:あれ?悪いことはあまり言ってなくないですか?

KR:悪いことばっかり語ったらうちの印象が悪くなっちゃうよ!今回はこれでオシマイ。

YT:やってみると面白いね。KGくん、纏めてみて?

KG:えー・・・社長がワンマンで会社を引っ張っていくというより、社員全体で会社を動かして行こうという感じ?

KR:そうだね。それと社員同士の仲間意識が強くアットホーム。

YT:最後にうちってまだ発展途上だけれども、昔、地元の友人が上司のパワーハラスメントで・・・。上下関係が厳しくて人格を否定するようなやり方で、従業員800人くらいの大きな会社だったよ。うちは大きくなっていくうちに、このような人格を否定するようなことはあってほしくない。社名のように、「I:自分」、「Dream:夢」、「21:現実」を目指す会社なので、それが継続できるようにしていきたい。他人が羨ましがるような企業になっていきたい。

次回は、「現場で起こった失敗談」と銘打ってお伝えしたいと思います。 乞うご期待。