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座談会

座談会3
第3回:自身のキャリアアップと将来について

今日は自分自身がどうキャリアアップしていきたいのか、将来的にどのような人材になりたいのか、年齢的な部分、

取り組み方、家庭と仕事のバランス等々の観点から話し合いたいと思います。

また、自身の給与アップの為にはどうしたらよいのかも合わせて話をしてもらえればと思います。

IS:私はスーパーエンジニアになりたいですね。

TS:スーパーエンジニアとは?

IS:技術的な深い知識と、マネジメント力を兼ね備えた技術者です。

TS:確かに最高の理想的な技術者像ですね。

JJ:私はキャリアアップと聞くと、年齢的、技術的にプレッシャーを感じ、将来的に少し不安が見えます。非常に難しい悩みだと思っています。ISさんがスーパーエンジニアでマネージャーとして管理したいと言っていましたが、自分は興味があることに自信と技術をつけていきたいと思っています。

IS:それはどんな技術ですか?

JJ:IT技術を蓄積して農業事業主としてITを駆使して、小売のシステムを海外で展開していくことに興味があるんですよ。IT技術を利用してそういう仕事をしてみたいです。

TS:それをするためには何が必要だと思いますか?

JJ:すぐにはできないので、いろいろな言語やシステムを深く学んでいく努力が必要ですね。

TS:いろいろな技術と言いましたが、技術の進歩は日々早く動いていますよね。例えば、今はトイレを遠隔操作できる技術もあるんですよね(笑)

WT:トイレがハッキングされてウォシュレットが勝手に出るんですよね(笑)

TS:話が逸れましたが、技術を身に着けるという観点から、みなさんは何をしたらいいと思いますか?

JJ:とりあえずは情報収集からですかね。

YT:そうですね、基本的なところでやはり書物を読んだり、情報を収集していくのかなと。まずは興味をもつことですよね、興味が無ければ始まりません。興味、知識が技術に裏付けされると思うんです。

IS:要件定義をしたり、システムを深く理解するためにやはり知識量は必要ですよね。

JJ:自分も40代に向かっていますが、PGとしてコーディングをするというのはどういう気持ちですか?YTさん

YT:私もこの業界入ったのが30ぐらいだったので、そこから約10年経ちますが、最初の5年はコーディングするのが楽しくて、キャリアアップしたくないなっなんて思ってたんですよ。いろいろな事情で最近までは管理職を3年ぐらいやっていまして、その間はコーディングやりたくて戻りたいと思ってたんです。いざ今戻ってみると、忘れてることがあったり、体力的にもきつくて、正直きついなということを感じているんですよ。JJさんの質問に答えるとすると、正直もうPGとしてのコーディングはいいのかなと(笑)これからどうしたいかって考えると、下に人がついていくことによって給料も上がるだろうし、そういう管理職をやっていきたいと思っているんですよね。営業では無いんですが、技術者をバックアップしたり、支援していきたいなと思っています。それを実現するために、今を努力する必要があると思っています。年齢を重ねて先のことはいろいろ心配事は増えていますね・・・50,60歳でプログラマーの人も見てきているので、できなくは無いのでしょうが、やはり管理職としてやっていきたいと思っています。

TS:人を使っていくのはどう思いますか?リーダーに必要なことは?

WT:理解力のある人。親和性のある人。技術力が無くても、下につく人間をうまく使って技術力をカバーできる人ですかね。

YT:業務だったり、指示の振り方が大事ですよね。下につく人間のモチベーションを保たせながら振っていく。品質を保つ為にも、そのフェーズに最適なできる人がやったほうがいいと思いますし。

IS:理解力ってどうやって培っていけばいいでしょうか?

YT:要点の拾い方がうまい人なんですかね。経験って言ったらそれまでなんですけどね(笑)

JJ:コミュニケーション力は常に付きまといますよね、現場でもコミュニケーション力の教育の為、朝礼で日替わりで社員のひとことを全員の前でさせることがありました。どの業界でも同じですが、この業界だと特に技術者は静かな人が多いので大事なんですよね。今私は現場ではメッセンジャーで業務のやり取りをしているので、正直コミュニケーションが取れてるのか少し不安です。雑談もコミュニケーションには大事だと思うんですが、私はあまり雑談も得意では無いので、努力して積極的に話していくしかないですね。

TS:コミュニケーション力と理解力は通じることがありますよね。

IS:『伝え方が9割』っていう本がいいみたいなんですよね。会社に買ってもらって回し読みしましょうか(笑)

YT:私は昔、訪問販売してたことがあるんですけど、お客さんの意見を覆すのには一度同調してから切り返すのが効果的だったんですよ。お客さんじゃなくてもそうだと思うのですが、相手の意見に真っ向から否定したり、違う意見をぶつけたりすると相手はあまり良く思いませんよね。そういう時は、まず相手の意見を受け入れて、その上で自分の意見と比較して良いところを合わせていくことが大事だなと思っています。なので、相手の気持ちを自分に当てはめることって大事ですよね。それが正解なのかはわからないのですが、いろいろやってみて経験することって勉強になると思います。

TS:技術の裏付けがあって、理解力があってコミュニケーションが付いていけば、下に人をつけられてかつ自身の給料アップに繋がるということですね。

TS:最後になりますが、仕事と家庭のバランスってどうでしょうか?

YT:私は仕事と、家庭は気持ち的にはきっちり分けてますね。仕事はキッチリやってました。プライベートは意外とダラけてます(笑)なるべく仕事は持ち帰らないと決めたんですが、やはり難しいですね。調べたりなんだりとかで・・・

YT:昔からこの業界は既婚率が低いんですよね。なので、だらだら仕事してる人が多いんですよ。余計な仕事を持ち帰ったりとか。なかなか難しいことだと思いますが、私は早く帰って家族と一緒にいる時間を大切にしたいと思っています。

YT:この業界は波があると思うんですよね。忙しいときはやっぱり家庭をある程度犠牲にしないといけないと思うんですが、暇なときはさっさと帰って家族サービスをしますね。家族も理解してくれてると思います。男は仕事してお金を持って帰らないといけないので。

最後に良い話をありがとうございました。
それぞれに将来についての悩みがあると思いますが、こういう情報交換を通じて各々自分を磨いていくことは大事ですね。