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iDream21 座談会 第四回 「あなたが思う良い会社」

【2017 年 12 月 22 日 金曜日】

座談会

座談会4
第4回:あなたが思う良い会社

今回はWNさんの企画『あなたが思う良い会社』

外から見て会社がどうなのかというのを議論したいと思います。

①良い会社の定義とは

SM:働く環境が良い会社。

KT:風通しが良い会社。

MY:給料が多い会社。

OY:ストレスがなく働ける会社。

YN:悪い会社ではないことは良い会社とは言えない、(内からではなく)外から見て技術力が高いと言える会社。

WN:私は保障、手当てがいい会社。

②良い会社の定義について(詳細)

KT:(良い意味で)意見が言えたり、人と人とが触れ合える暖かい会社がいいと思いました。

MY:キチンと仕事の成果がお金という形で出る会社がいいと思う。

SM:(①で挙がっているものは全部含んだ上で)本人がやりたい仕事がちゃんとできる会社。研究できる環境や福利厚生がしっかりしている。育休がちゃんとあるなど。

OY:嫌なことがあった時などにきちんとフォローがある。例えばストレスがあった環境に身をおいている社員がいる時とかに環境を変えてあげられる会社。

WT:例えばあるサイトでは飲食店が点数で評価されている。そういう社会から評価される会社を目指す時の指標として技術力の高いということが評価に繋がる。外から評価される会社。

OY:技術力を高めてくれるような会社もいいと思う。

WN:自分が昔いたところは給料が安かった。給料が高いっていうのはやっぱり良い会社だと思う。

③(①+②)を実現するためには何をすればいいか

WN:働く環境が良い会社になるためにはどうすればいいでしょうか?

MY:風通しが良くなることがいいことだと思います。そのためには小さなコミュニケーションを重ねていく。

SM:給料を上がるために自社開発(単価の高い仕事)をする

KT:技術力って部分に対して勉強会とかあると技術力アップに繋がりますね。

OY:どういう環境(静かな環境、明るい環境など)でやりたいかの希望をあげてもらって決めてもらってやると良い会社になる。話し合いの場を増やすってことも大事、週報とかでも不満をもっとあげてほしい。

WN:書くほどの不満はないです。

YN:総括をお願いします。

WN:まとめると良い会社とは、給料が高くて技術力があって何度でも仕事を頼んでもらえるような仕事をして、人付き合いが気兼ねなくできる会社。

MY:結局は人それぞれ。こういう話し合いをすることで人の考え方を理解できたりすることで良い働きになればいいかなとは思う。

iDream21 座談会 第三回 「自身のキャリアアップと将来について」

【2013 年 10 月 12 日 土曜日】

座談会

座談会3
第3回:自身のキャリアアップと将来について

今日は自分自身がどうキャリアアップしていきたいのか、将来的にどのような人材になりたいのか、年齢的な部分、

取り組み方、家庭と仕事のバランス等々の観点から話し合いたいと思います。

また、自身の給与アップの為にはどうしたらよいのかも合わせて話をしてもらえればと思います。

IS:私はスーパーエンジニアになりたいですね。

TS:スーパーエンジニアとは?

IS:技術的な深い知識と、マネジメント力を兼ね備えた技術者です。

TS:確かに最高の理想的な技術者像ですね。

JJ:私はキャリアアップと聞くと、年齢的、技術的にプレッシャーを感じ、将来的に少し不安が見えます。非常に難しい悩みだと思っています。ISさんがスーパーエンジニアでマネージャーとして管理したいと言っていましたが、自分は興味があることに自信と技術をつけていきたいと思っています。

IS:それはどんな技術ですか?

JJ:IT技術を蓄積して農業事業主としてITを駆使して、小売のシステムを海外で展開していくことに興味があるんですよ。IT技術を利用してそういう仕事をしてみたいです。

TS:それをするためには何が必要だと思いますか?

JJ:すぐにはできないので、いろいろな言語やシステムを深く学んでいく努力が必要ですね。

TS:いろいろな技術と言いましたが、技術の進歩は日々早く動いていますよね。例えば、今はトイレを遠隔操作できる技術もあるんですよね(笑)

WT:トイレがハッキングされてウォシュレットが勝手に出るんですよね(笑)

TS:話が逸れましたが、技術を身に着けるという観点から、みなさんは何をしたらいいと思いますか?

JJ:とりあえずは情報収集からですかね。

YT:そうですね、基本的なところでやはり書物を読んだり、情報を収集していくのかなと。まずは興味をもつことですよね、興味が無ければ始まりません。興味、知識が技術に裏付けされると思うんです。

IS:要件定義をしたり、システムを深く理解するためにやはり知識量は必要ですよね。

JJ:自分も40代に向かっていますが、PGとしてコーディングをするというのはどういう気持ちですか?YTさん

YT:私もこの業界入ったのが30ぐらいだったので、そこから約10年経ちますが、最初の5年はコーディングするのが楽しくて、キャリアアップしたくないなっなんて思ってたんですよ。いろいろな事情で最近までは管理職を3年ぐらいやっていまして、その間はコーディングやりたくて戻りたいと思ってたんです。いざ今戻ってみると、忘れてることがあったり、体力的にもきつくて、正直きついなということを感じているんですよ。JJさんの質問に答えるとすると、正直もうPGとしてのコーディングはいいのかなと(笑)これからどうしたいかって考えると、下に人がついていくことによって給料も上がるだろうし、そういう管理職をやっていきたいと思っているんですよね。営業では無いんですが、技術者をバックアップしたり、支援していきたいなと思っています。それを実現するために、今を努力する必要があると思っています。年齢を重ねて先のことはいろいろ心配事は増えていますね・・・50,60歳でプログラマーの人も見てきているので、できなくは無いのでしょうが、やはり管理職としてやっていきたいと思っています。

TS:人を使っていくのはどう思いますか?リーダーに必要なことは?

WT:理解力のある人。親和性のある人。技術力が無くても、下につく人間をうまく使って技術力をカバーできる人ですかね。

YT:業務だったり、指示の振り方が大事ですよね。下につく人間のモチベーションを保たせながら振っていく。品質を保つ為にも、そのフェーズに最適なできる人がやったほうがいいと思いますし。

IS:理解力ってどうやって培っていけばいいでしょうか?

YT:要点の拾い方がうまい人なんですかね。経験って言ったらそれまでなんですけどね(笑)

JJ:コミュニケーション力は常に付きまといますよね、現場でもコミュニケーション力の教育の為、朝礼で日替わりで社員のひとことを全員の前でさせることがありました。どの業界でも同じですが、この業界だと特に技術者は静かな人が多いので大事なんですよね。今私は現場ではメッセンジャーで業務のやり取りをしているので、正直コミュニケーションが取れてるのか少し不安です。雑談もコミュニケーションには大事だと思うんですが、私はあまり雑談も得意では無いので、努力して積極的に話していくしかないですね。

TS:コミュニケーション力と理解力は通じることがありますよね。

IS:『伝え方が9割』っていう本がいいみたいなんですよね。会社に買ってもらって回し読みしましょうか(笑)

YT:私は昔、訪問販売してたことがあるんですけど、お客さんの意見を覆すのには一度同調してから切り返すのが効果的だったんですよ。お客さんじゃなくてもそうだと思うのですが、相手の意見に真っ向から否定したり、違う意見をぶつけたりすると相手はあまり良く思いませんよね。そういう時は、まず相手の意見を受け入れて、その上で自分の意見と比較して良いところを合わせていくことが大事だなと思っています。なので、相手の気持ちを自分に当てはめることって大事ですよね。それが正解なのかはわからないのですが、いろいろやってみて経験することって勉強になると思います。

TS:技術の裏付けがあって、理解力があってコミュニケーションが付いていけば、下に人をつけられてかつ自身の給料アップに繋がるということですね。

TS:最後になりますが、仕事と家庭のバランスってどうでしょうか?

YT:私は仕事と、家庭は気持ち的にはきっちり分けてますね。仕事はキッチリやってました。プライベートは意外とダラけてます(笑)なるべく仕事は持ち帰らないと決めたんですが、やはり難しいですね。調べたりなんだりとかで・・・

YT:昔からこの業界は既婚率が低いんですよね。なので、だらだら仕事してる人が多いんですよ。余計な仕事を持ち帰ったりとか。なかなか難しいことだと思いますが、私は早く帰って家族と一緒にいる時間を大切にしたいと思っています。

YT:この業界は波があると思うんですよね。忙しいときはやっぱり家庭をある程度犠牲にしないといけないと思うんですが、暇なときはさっさと帰って家族サービスをしますね。家族も理解してくれてると思います。男は仕事してお金を持って帰らないといけないので。

最後に良い話をありがとうございました。
それぞれに将来についての悩みがあると思いますが、こういう情報交換を通じて各々自分を磨いていくことは大事ですね。

iDream21 座談会 第二回 「現場で起こった失敗談」

【2013 年 4 月 3 日 水曜日】

座談会

座談会2
第2回:現場で起こった失敗談

今まで現場でどのような失敗があったのでしょうか?アイドリーム21の社員たちの本音トークです。

KG:笑えないですけど、現場DBのテーブルを削除してしまいました。

YT:テーブルをドロップしちゃったってこと?

KG:そうですね。認証システムで認証データがまるごと消えました。テストデータで結果的には気をつけてね。で終わったんでよかったんですけど。SQL ServerであるSQLをそのままF5で実行って・・・無意識に手が勝手に。慣れているからと言っても確認が必要ですね。

KR:私も共有サーバのドキュメントフォルダとか勝手に移動させたことがありますよ。未だにありますね。というか昨日やっちゃって一人で騒いでました(笑)「あー、ファイルがなーい。」って。

YT:聞いた話ですけど、私じゃないですよ。本番環境の商品マスタをドロップしちゃってサービスを停止しちゃったらしいです。別件ですけど、今のようなネット環境が発達する前の話しであるパッケージソフトの開発をおこなっていたときです。不具合を出してしまって修正パッチをCDに焼いてエンドユーザに一斉送付することが何度かやっちゃいました。

KR:かなり昔ですが、クレジット認証システムにおいてコールドスタンバイ用のマシンにスタブ用のソースが乗っかっていて・・・マシン切り替えが発生した際に、スタブが動いてすべて認証が通ってしまう事故がありました。

YT:それで、その後のリカバリはどうやったの?

KR:徹夜で購入履歴を追っかけてすべて手作業で確認しましたね。

YT:不正なクレジットカードってなかったの?

KR:ありました。それ以上の事は大人の事情ということで・・・。

KY:私の場合は既存のソースを流用して新規機能を構築する場合で不具合がありました。単体テストで不具合が発見できたのでよかったのですが既存ソースを再利用する場合は新規で設計書から作成するよりも十分に注意を払わないと不具合が起きやすいと思います。

YT:駆け出しの頃ですが、IF文で実数比較をしてしまった経験があります。通る場合もあるけど、通らない場合もあってしかたなく、先輩にソースを見てもらったらげんこつが飛んできました。痛かったなぁ。あと、動的なSQLのチューニングでこれのSQLでお願いって来たものをそのままコーディングしてしまって、毎回同じ結果が帰ってくるようなことをしてしまった。

KG:以前の話しですが、入館証をあやうく無くすところでした。電車の棚にバックを置き忘れたんです。ビルに入れないのでそのときに気づきました。お客さん、上司に連絡してから鉄道会社に問い合わせて見つかったからよかったですがヒヤヒヤものですね。また、未実装機能をそのままリリースしちゃってボタンを押したら「乞うご期待」って出ちゃうんです。すごく、怒られました。

CJ:マシンの調子が悪くてセキュリティソフトが停止してしまってて気づかずにそのまま帰宅しちゃってDDOS攻撃の踏み台にされちゃいました。始末書まで書きました。

どれも大きな事故には至らなかったからいいものの十分に気をつけなければ会社の信用、ひいては利用者に対して申し開きができなくなることになります。今回はちょっと真面目にこれらのヒヤッとハッとしたことを共有して大きなインシデントを起こなさいようにココロに誓ったメンバー達でした。
次回は、ちょっと趣を変えて「代表の素顔」と銘打ってお伝えしたいと思います。 乞うご期待。

iDream21 座談会 第一回 「うちの会社の良い所・悪い所」

【2013 年 4 月 3 日 水曜日】

座談会

座談会1
第1回:うちの会社の良い所・悪い所

アイドリーム21の社員たちは会社に対してどのような想いを描いているのでしょうか?良い所・悪い所の双方についての本音トークです。

YT:皆さん、今日はうちの良い所・悪い所を話し合いましょう。

YT:良い所についてまず一つ、小さな組織なので経営者の意見がダイレクトに聞けること。以前の会社では、経営している人の気持ちもわからず、ただ現場で仕事すればいいや~としか思ってなかったです。

KG:事務所が駅から近い。池袋駅だから交通の便が良いですね。

KR:会社が社員の意見をくみ取ってくれることですかね。

YT:逆に悪いことは何かありますか?私の場合は、会社に女性がいないことですかね。ある意味、楽でいいけど。。

KR:私は、客先常駐が多くて社員同時で会う機会が少ないことですね。

YT:皆さん、今日はうちの良い所・悪い所を話し合いましょう。

YT:小さな組織なので、仲間意識が強すぎる(いい意味かも知れないが)

KR:今は帰社日とかイベントは全員参加型ですしね。

YT:いっぱい意見が出たけど、それぞれに対して掘り下げていきましょうか。例としてKRさんの「社員の意見をくみ取ってくれる」だけど、具体的に何かあるかな。

KG:私の場合、チームマイナス6%の活動を任せてくれたことです。自分でも何かやってみたくて社長にチームマイナス6%の申請をやらせて欲しいと言ったら「重要な書類はこっちで用意するから、他はよろしくね!」と任せてくれました。

YT:引越しでも社員の意見を吸収して決めて貰えたよね。他には、私が言った「経営者の意見がダイレクトに聞ける」についてはどうですか?

KR:IT技術だけでなく、会社組織・運営などたくさん学べますよね。

YT:そうだね。会社の今後の話や顧客連携や営業方針などダイレクトに聞けて勉強になる。何か他には・・・次、悪いこといってみよう。女性が居ないのは、楽かもしれないけど雰囲気的なことで欲しいし、将来的には欲しいなぁ・・・

YT:良いところ、もう一点あった。うちって良い意味でグローバルな会社。

KR:今後、より一層のグローバル化を目指したいですね。

KR:お二人はうちの社長が外国籍に対して、最初に変な抵抗感とかは無かったですか?

KG:私は抵抗感は、まったく無かったです。

YT:地元が田舎で機会がなくて意識しなかったけど、最初の仕事場で外国籍技術者の素晴らしい人に出会い、仕事っぷりとか色々良かった。向上心やハングリー精神などがとても良かったなぁ。この人と一緒にまた仕事したいなと思ってた。その次の仕事場での外国籍の技術者は「それは私の仕事ではない。」って言われたり・・・。また、違う現場の外国籍の技術者は日本人に近い、礼儀を重んじる感じだったよ。外国籍のイメージが徐々に良くなってきたね。バブル崩壊後、日本は仕事を海外ではなく国内向きになったけど韓国のサムスンやLGなどは世界に向けて動き出し、良い印象だった。今後うちが大きくなって、色々な意味で有利で他社より違うメリットになるのかな~と面接時に感じた。

KR:最初は小さい企業で外国籍だったので不安はあった。半年間、入社前に社長と話をして少しずつ不安がなくなっていった。最終的に、これから一緒に会社を大きくしていこうという気持ちになった。

YT:それじゃ、纏めると・・・。

KG:あれ?悪いことはあまり言ってなくないですか?

KR:悪いことばっかり語ったらうちの印象が悪くなっちゃうよ!今回はこれでオシマイ。

YT:やってみると面白いね。KGくん、纏めてみて?

KG:えー・・・社長がワンマンで会社を引っ張っていくというより、社員全体で会社を動かして行こうという感じ?

KR:そうだね。それと社員同士の仲間意識が強くアットホーム。

YT:最後にうちってまだ発展途上だけれども、昔、地元の友人が上司のパワーハラスメントで・・・。上下関係が厳しくて人格を否定するようなやり方で、従業員800人くらいの大きな会社だったよ。うちは大きくなっていくうちに、このような人格を否定するようなことはあってほしくない。社名のように、「I:自分」、「Dream:夢」、「21:現実」を目指す会社なので、それが継続できるようにしていきたい。他人が羨ましがるような企業になっていきたい。

次回は、「現場で起こった失敗談」と銘打ってお伝えしたいと思います。 乞うご期待。